しわ クリーム
寝過ごしたので急いで会社に行ってきました。本日の仕事はいつもより大変でした。さて、会社が終わったらそそくさと退社です。本日はいつものようにショッピングセンターに行ってきました。 目的はしわ クリーム です。この間からしわ クリームがほしいと思っていたのです。ところで帰ってきてネットでしわ クリームを探索してみるとあれこれ発見できたので紹介しておきます。
日本の場合、レチノイン酸は、医療機関でしか手に入れることができないので、薬局などでは買うことはできません。 ただ、皮膚科などに行って処方してもらう場合、皮膚科によって異なりますが、市販されているものの5~10倍のお金がかかります。 私は皮膚科に行くのが面倒、そしてお金をかけたくなかったので、自分で海外のレチノイン酸のクリーム(トレチノインクリーム)を購入していました。 過酸化ベンゾイルと同じく、個人輸入サイトを利用すると便利です。 トレチノインクリームは、濃度が0. 01%~0.4%まであり、皮膚科などで処方される場合、0. 05%くらいから始めて徐々に濃度を上げていくことが多いです。 早く治したい気持ちは分かりますが、最初は必ず自分の肌に合わせた低めの濃度から使うようにしましょう。
いきなり高めの濃度を使用してしまうと副作用が長く続いてしまうことになってしまいます。 携帯電話の場合は、商品名の「スティーバA」や「ダーモユベントス」で検索してみてください。 ちなみに・・・市販されているもので、「レチノール配合」のクリームがありますが、これはトレチノインクリームとは全く別物です。 レチノールとは単なるビタミンA のことなので、ほとんど生理作用がなく、レチノイン酸のような美肌効果は期待できません。 簡単にいうと、ビタミンC とビタミンC 誘導体の関係と同じです。 ビタミンA(レチノール)を皮膚に浸透しやすく人工的に加工したものがビタミンA 誘導体(レチノイン酸)ということです。 レチノールはレチノイン酸に比べ100倍も生理作用があるとされています。 くれぐれもレチノール配合のクリームと間違えないようにしてくださいね。